「日本初の地域型情報リテラシー拠点」として
社会で活動されている方々には、多くの場合、その会社や団体の中に情報リテラシーがあります。
※リテラシーとは:インターネットやAIを使う時に、情報を正しく受け取り、安全に使い、自分や周りの人を守るための力です。
会社の情報を外に出してはいけない。
個人情報を大切に扱わなければならない。
発信する内容には責任がある。
組織や関係者を守るために、情報をどう扱うかを考える。
そうしたことは、仕事を通して自然に身につけていく部分があります。
しかし、これから社会へ出ていく子どもたちや学生たちは、まだ会社や組織の中で情報を扱う経験を十分に持っていません。
また、長く社会で活動され、仕事を終えたあとに、もう一度新しい自由な活動を始めようとする方々にとっても、会社という守られた環境を離れたあと、ネットワーク上でどのように自分を守り、どのように発信していくのかは、不安定になりやすいと考えています。
寿栄コミュニティセンター「高槻AIステーション」は、そうした方々のための時間になります。
子どもたちには、これからの社会を生きるための力として。
学生には、社会へ出る前の準備の時間として。
仕事を終えた方々には、会社に代わる新しいつながりと活動の時間として。
AIやインターネットを、安心して、安全に使えるようにすることを目的としています。
【重要】
それは、個人情報を使用せず、寿栄コミュニティセンター「高槻AIステーション」をフィルターとしてネットワークを使用することで、自分のスマホやPCにむやみに個人情報を打ち込まず、AI等の最新ネットワークシステムを理解することが可能になります。
その信用の土台にあるのが、寿町・栄町・川添という地域そのものです。
この地域は、約60年前に地域の人たちの手によって誕生し、今につながっています。町が生まれ、人が住み、暮らしがあり、言葉や記憶が残っている。そのすべてが、この街にしかない一次情報です。(正確には、社会の教科書に記される高度経済成長期におけるドーナツ化現象を代表する街)
・AI時代において非常に重要なこの地域の一次情報
・プロフェッショナルな通信メディア業界での知識経験
上記の2項目から生み出される形は、世界が今、最も必要としている情報リテラシーであり、日本初の地域型情報リテラシー拠点になります。
情報リテラシーとは、危険を避けることだけではありません。
一般社会にとって必要な情報を、きちんと記録に残すことも大切な情報リテラシーです。
AIを安全に使うこと。
ネットワーク上で自分を守ること。
人の情報を大切に扱うこと。
そして、地域の記憶を未来へ残すこと。
そのすべてを含めて、寿栄コミュニティセンター「高槻AIステーション」は、安心してネットワークを使える地域の場所を作っていきます。
子どもたちの未来のために。
学生たちの社会への準備のために。
仕事を終えた方々の新しい活動のために。
そして、この街の一次情報を未来へ受け継ぐために。
高槻AIステーションは、安全で安心してAIを含めたネットワークを使える、日本初の地域型情報リテラシー拠点として活動していきます。