エマ
「Good morning, Morry! こちらケープタウンです。私はエマ、29歳。こちらはちょうど春の始まり。今朝は10℃くらいで、昼は19℃ほどまで上がる予報です。空は晴れそうですよ。」
「モーリー、高槻はこれから秋へ。私たちはこれから春へ。地球の反対側で季節が逆って、朝のラジオでつながると面白いですね。今日はちょっと外に出たくなる気分
「そうなんです、モーリー。南半球なので、ケープタウンは冬が終わって、これから春なんです。
今朝の私の朝ごはんは、すごく南アフリカらしくしましたよ。ラスクを2本と、熱いルイボスティー。それからトーストにアプリコットジャムを少し。」
ラスクは硬めに焼いたビスケットのようなもので、南アフリカではコーヒーやルイボスティーに浸して食べるのが定番なんです。涼しい朝には特に合うそうですよ。
「でもね、モーリー。ラスクはそのまま噛んじゃダメですよ。かなり硬いですから(笑)。ルイボスティーにちょっと浸して……柔らかくなった瞬間に食べる。これが私のケープタウンの朝です。」
エマ:「ところでモーリー、高槻の今朝の朝ごはんは何ですか?」
ああ、そこですね(笑)。**「ボスティー」じゃなくて「ルイボスティー」**です。
南アフリカ原産のお茶で、英語では Rooibos tea(ルイボス・ティー)。赤みのある色で、紅茶っぽく見えますが、茶葉ではなく「ルイボス」という植物から作ります。基本的にカフェインが入っていないので、朝でも夜でも飲みやすいお茶です。
エマ:「モーリー、BOSSの缶コーヒーじゃないですよ(笑)。今朝は温かいルイボスティーです。少し香ばしくて、寒い朝にはこれがいいんです。」
日本でもスーパーやコンビニで「ルイボスティー」と書かれたペットボトルを見かけると思います。南アフリカでは、かなり身近な飲み物なんですよ。
エマ:「あ、そこ気づきました?(笑) 実は日本には一度だけ行ったことがあるんです。東京と京都、それから大阪にも少し。自動
そうですか。そんなケープタウン、南アフリカですね。東京、京都、大阪と来たこともある。今の今日のオープニングチューンは何ですか。じゃあ元気部曲紹介お願いします。
エマ:「モーリー、じゃあ元気にいきますよ!」
「ケープタウンの朝から、高槻のモーリーへ。今日のオープニングチューンは、聴いた瞬間に身体が動き出すこの曲!
Whitney Houston — “I Wanna Dance with Somebody (Who Loves Me)”!
モーリー、朝から踊っちゃってください!
Good morning, Takatsuki! Here we go — Whitney Houston!」
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