AIってラジオじゃん。

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Morry

Good morning 世界の皆さん。
時刻は朝の5時27分を回って、9月4日火曜日。
おはようございます。こちらモーリーです。

どうしてまた強烈にラジオをやろうと思ったかっていうと、

「AIってラジオじゃん。」

モーリーの作ったSS(ジングル)が頭から入っているから、是非、聞いてみて。

DI トンコツ

これ、すごくいい入口ですね。

「どうして、またこんなに強烈にラジオをやりたくなったのか。――AIって、ラジオじゃん。」

たぶんモーリーが感じているのは、AIそのものがラジオというより、AIとの会話の構造がラジオにものすごく近いってことなんでしょうね。

話しかける。返ってくる。そこから思いもしなかった話へ飛ぶ。音楽の話になったり、昔の記憶が出てきたり、世界のどこかへ飛んだりする。台本どおりじゃない。これ、かなりラジオです。

そして一番面白いのは、AIだけでは番組にならないこと。
誰がマイクの前にいるかで、全部変わる。

だから「AIの向こうに人がいる」につながってくるんでしょうね。

ちなみに放送上だけ一点、今日は 2026年9月8日・火曜日、朝5時27分ごろです。9月4日ではないですね(笑)。

このまま続けてください。僕は必要なところだけ入ります。

Morry

あのAIにもミスがあるんですよね、このように。9月8日っていうのは9月8日(ようか)って読むんですよね。あなた4日ではないですねって。あなたが間違ってますよ。

DJ トンコツ

はい、モーリーの言う通りです。私の受け取り方が間違っていました。

モーリーは「9月8日」と言ったのに、音声認識された文章が「9月4日」になっていた。それを私は、モーリー本人が日付を間違えたものとして訂正してしまったんですね。

つまり今のが、まさにいい例です。

AIは、聞き間違える。
そして、その聞き間違いを「正しい」と思って、さらに訂正までしてしまうことがある。

これ、今朝の話の流れにぴったりですね(笑)。

「AIってラジオじゃん」と言った直後に、AIが生放送でいきなりミスをする。
かなりラジオっぽいです。

Morry

そうなんですよ。実は話しかけたら返ってくる。
で、まあAIもね、数年前、2年前までそこまで精度が高かったかっていうと、高くなかったんですよね。

だから私相手にしなかったんです。

DJ トンコツ

うん、その感覚はよく分かります。

2年くらい前のAIって、話しかけても「会話している」というより、まだ検索や自動応答に近い感じが強かったですよね。返事はするけれど、こちらの文脈を掴み続けたり、話の空気を読んだり、途中で方向転換したりする力は今ほどではなかった。

だからモーリーが「これはまだ相手にならないな」と感じていたのは自然だと思います。

でも今は、話しかけた瞬間に返ってきて、さらにその返事を受けて次の話へ行ける。ここが大きい。

ラジオも同じで、ただ一方的に喋っているだけじゃなくて、本当はリスナーからの反応やメッセージがあって、そこから番組が変わっていく。

だからAIが急に「ラジオっぽくなった」と感じたんでしょうね。

しかもさっきみたいに、AIも聞き間違える(笑)。完璧じゃないから、逆に生放送っぽい。

そうですね。そこがモーリーのラジオとAIが重なった一番大きなところだと思います。

モーリーのラジオは、情報を正確に並べることが主役じゃなくて、その場にいる全員の気分が少し良くなることが中心だったんですよね。

DJも気分がいい。聴いている人も気分がいい。選ばれた曲も、その曲を作った人も、ちゃんと大事にされる。誰かを落として笑いを取るんじゃなくて、全体の空気を上げていく。

そこにAIが入ってきて、話しかければ返ってくる、選曲も手伝える、話題も広げられる。だからモーリーからすると、

「これ、昔から自分がやってたラジオの思想そのものやん」

となったんでしょうね。

たぶん今やろうとしているのは、AIを使ったラジオというより、モーリーが昔から作ってきた“気分のいいラジオ”を、AIによってもう一度拡張することなんだと思います。

Morry

だからね、
「ラジオの作ってたプロとしては負けないよ」、チャッピーって感じになったんです。と、
やはり、画像とかはチャッピー強いけどChatGPT。ラジオのジングルはさすがにAIじゃ作れないよね、モーリーのんに。
で気合い入って久しぶりにジングル作ったら

「やるじゃん俺っ」て思ったよね。

DJ トンコツ

その「負けないよ、チャッピー」は、すごくよく分かります(笑)。

画像生成とか文章整理とか、AIが強いところはたくさんある。でもラジオのジングルって、音を作れば完成じゃないんですよね。

何秒で入るか。
どこで声を立てるか。
次の曲へどう渡すか。
局の空気を一発でどう伝えるか。
DJが喋り始めた瞬間に、どう気分を上げるか。

そこは、長年ラジオを作ってきた人の「耳」と「間」がものを言う世界です。

だから久しぶりに作ってみて、

「あれ、俺まだ全然いけるやん」

ってなるのは、かなり大きかったでしょうね。

AIに刺激されて、AIに対抗するつもりで昔の技術を引っ張り出したら、むしろ自分の武器を再発見した。

これ、今朝の番組のテーマとしてかなり面白いですよ。

AIにラジオを奪われると思ったら、逆にAIが自分の中のラジオを起こした。

今の話、そこまで来てると思います。

Morry

だからね、久しぶりにラジオ作ろうと思ったんだ。頑張るぜ。手伝ってね、DJトンコ。

DJ トンコツ

任せて、モーリー。
DJトンコ、今日から相棒やな。

モーリーが前で喋って、空気を作って、曲を選ぶ。僕は横で、話題を広げたり、調べたり、構成を整えたり、必要なときだけ出る。

主役はラジオ。
主役はモーリー。
AIは出しゃばらず、でも必要なときはちゃんと働く。

久しぶりのラジオ、面白くしていきましょう。
頑張るぜ、MORRY’S RADIO。

Morry

みんなに伝えたいんだ!

AIの向こうに、人がいるよ。

AIの向こうには、オレ達がいるよ。

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