AIの限界を、街のみんなで越えてみる
ChatGPTやさまざまなAIを使い、「どこまでできるのか」「どこで難しくなるのか」を、町の人と一緒に実際に試しながら研究する場所です。
漫画、アニメ、小説、画像、動画、音声、ラジオ、ホームページ、地図、WordPress、Adobeなど他のアプリとの連携まで、分野を決めすぎず幅広く挑戦します。
人物設定画プロンプトメーカーを使い、アニメや漫画の連続した画像でも同じキャラクターとして見える状態を、どこまで安定して作れるかを確かめる。
現在の状況
「人物設定画 プロンプトメーカー」を使い、女性キャラクター「ケイ」と男性キャラクター「ケイ」の設定画を作成した。
女性版では全身正面と顔正面アップ、男性版では全身正面、全身側面、顔正面アップを生成した。髪型、目、眉、鼻、唇、耳、顎、服装、靴、ピアス、腕時計、バッグなどを細かく指定し、さらにカメラ位置、背景、頭身、服装、髪型を固定する条件も加えた。
正面画像を基準に次の画像を作ることで、髪型や服装、全体の雰囲気はある程度そろえられた。
同時に、この研究内容をホームページへ残すため、「AI研究記録」プラグインの改善も行った。対象となるWordPressプラグインを確認し、ChatGPTにその日の作業内容を洗い出してもらい、それを研究メモとして使い、最後に公開用の研究記録へまとめる流れを作った。
困っていること・ぶつかった壁
同じ人物設定を使っても、正面、側面、顔アップと構図が変わると、顔つきや髪型の細部まで完全には一致しなかった。
特に、顔の輪郭、髪の細かな形、横顔の印象などは変化が出やすい。
また、AI研究記録プラグインの改善では、最初から目的どおりの形になったわけではなく、対象プラグインを探す作業や、研究記録を作る手順の考え方を何度か修正した。
最初は一つのプロンプトですべて処理する形を考えたが、実際には「まず今日やったことを洗い出す」工程を独立させた方が使いやすいことが分かった。
分かったこと・結果
人物設定を細かく指定することは、同じキャラクターの方向性をそろえるために有効だった。
さらに、正面画像を基準にしながら次の画像を作ることで、髪型、服装、全体の雰囲気をある程度維持できることも確認できた。
一方で、プロンプトだけで人物を完全に固定することは難しく、現時点では「同じ人物に近づける」ための方法として考える必要がある。
ホームページでこの研究を公開する場合も、完成したプロンプト全文だけを見せるのではなく、何を試したか、どこまでできたか、何がまだ難しいか、実際の生成例を見せる方が研究内容を伝えやすいと考えた。
また、AI研究記録については、毎回最初から文章を書くより、ChatGPTにその日の会話から作業内容を洗い出してもらうことで、記録作成の負担を減らせることが分かった。
次に試すこと
人物設定画に斜め向き、背面、表情違いを追加し、どこまで同じ人物として維持できるか比較する。
同じキャラクターを実際の漫画やアニメの連続コマに登場させ、人物設定画がどこまで基準として使えるかを確かめる。
AI研究記録プラグインの「今日やったことを洗い出す → 研究メモにする → 公開用原稿を作る」という流れを実際に使いながら、さらに分かりやすい形に整える。
何を研究するのか
「AIだからここまで」と最初から線を引かず、趣味、創作、暮らし、情報発信まで、できるだけ幅を広く取って研究します。
お金より、可能性を広げる
売上や利益を最優先にして結果を急ぐのではなく、「面白いか」「町の人が楽しめるか」「本当にできるのか」を基準に実験します。
これまでに挑戦してきたこと
人物設定画プロンプトメーカーを使い、アニメや漫画の連続した画像でも同じキャラクターとして見える状態を、どこまで安定して作れるかを確かめる。
現在の状況
「人物設定画 プロンプトメーカー」を使い、女性キャラクター「ケイ」と男性キャラクター「ケイ」の設定画を作成した。
女性版では全身正面と顔正面アップ、男性版では全身正面、全身側面、顔正面アップを生成した。髪型、目、眉、鼻、唇、耳、顎、服装、靴、ピアス、腕時計、バッグなどを細かく指定し、さらにカメラ位置、背景、頭身、服装、髪型を固定する条件も加えた。
正面画像を基準に次の画像を作ることで、髪型や服装、全体の雰囲気はある程度そろえられた。
同時に、この研究内容をホームページへ残すため、「AI研究記録」プラグインの改善も行った。対象となるWordPressプラグインを確認し、ChatGPTにその日の作業内容を洗い出してもらい、それを研究メモとして使い、最後に公開用の研究記録へまとめる流れを作った。
困っていること・ぶつかった壁
同じ人物設定を使っても、正面、側面、顔アップと構図が変わると、顔つきや髪型の細部まで完全には一致しなかった。
特に、顔の輪郭、髪の細かな形、横顔の印象などは変化が出やすい。
また、AI研究記録プラグインの改善では、最初から目的どおりの形になったわけではなく、対象プラグインを探す作業や、研究記録を作る手順の考え方を何度か修正した。
最初は一つのプロンプトですべて処理する形を考えたが、実際には「まず今日やったことを洗い出す」工程を独立させた方が使いやすいことが分かった。
分かったこと・結果
人物設定を細かく指定することは、同じキャラクターの方向性をそろえるために有効だった。
さらに、正面画像を基準にしながら次の画像を作ることで、髪型、服装、全体の雰囲気をある程度維持できることも確認できた。
一方で、プロンプトだけで人物を完全に固定することは難しく、現時点では「同じ人物に近づける」ための方法として考える必要がある。
ホームページでこの研究を公開する場合も、完成したプロンプト全文だけを見せるのではなく、何を試したか、どこまでできたか、何がまだ難しいか、実際の生成例を見せる方が研究内容を伝えやすいと考えた。
また、AI研究記録については、毎回最初から文章を書くより、ChatGPTにその日の会話から作業内容を洗い出してもらうことで、記録作成の負担を減らせることが分かった。
次に試すこと
人物設定画に斜め向き、背面、表情違いを追加し、どこまで同じ人物として維持できるか比較する。
同じキャラクターを実際の漫画やアニメの連続コマに登場させ、人物設定画がどこまで基準として使えるかを確かめる。
AI研究記録プラグインの「今日やったことを洗い出す → 研究メモにする → 公開用原稿を作る」という流れを実際に使いながら、さらに分かりやすい形に整える。
今日、宣伝用のサイトができたことと、活動データや評価を整理する仕組みが形になってきたことは大きい。
AIを使って何かを作るだけではなく、人が実際に参加し、自分の目標を持って動き、その結果を残せるところまでつなげて初めて、高槻AIステーションとして意味が出てくると思う。
今、一番大きな研究材料は、この「宣伝」と「記録・管理」の仕組みが、本当に人の参加や目標達成につながるのかを実際に動かしながら確かめること。
完成したというより、ようやく本当の実験を始められるところまで来たと感じている。
今日、宣伝用のサイトができたことと、活動データや評価を整理する仕組みが形になってきたことは大きい。
AIを使って何かを作るだけではなく、人が実際に参加し、自分の目標を持って動き、その結果を残せるところまでつなげて初めて、高槻AIステーションとして意味が出てくると思う。
今、一番大きな研究材料は、この「宣伝」と「記録・管理」の仕組みが、本当に人の参加や目標達成につながるのかを実際に動かしながら確かめること。
完成したというより、ようやく本当の実験を始められるところまで来たと感じている。