コミュニケーションとビッグデータの活用
「MORIKAWA HELLO FMは、世界で戦える力を育てます。」
昨日、2025年9月6日土曜日(小学3年生と大きなモニターを眺め)
私、「これ、なんですか?」
子ども、「筆算、計算するの」
私、「あなた、失礼ですね。ここは、そろばん教室ですよ。そんなもん!知りません、教えてください」
子ども、「わかった。教えてあげる」
私、「じゃぁ、あなたは今から⚪︎⚪︎⚪︎先生ですね。よろしくお願いします」
この後、子どもが前にたち、先生となって筆算の説明に入り、問題を作成し、答えあわせの流れになります。
そして新たに「⚪︎⚪︎⚪︎先生」というファイルが作られました。
今、情報の世界は、再び凄まじい加速を開始しました。それが、AI・クラウド、総称してビッグデータ。それに伴い、社会が求める人材の急激な変化も起きました。
学歴や情報処理能力だけでは、個人の差別化が難しい時代となりました。そのため、最も重要視されるのが「人の考えを理解し、結果へとつなげるコミュニケーション能力」 です。まぁ、昔もそうですけど。違いは、ビッグデータの活用です。
上記の子どもとの会話の場合、
- PCのモニターで楽しく学べるアプリを探していました。
- 「筆算」のアプリが見つかり(そろばんのライバル)、私は「こんなん、そろばんでできるから、いらんやん」と。
- 得意そうに話す子どもの姿に「じゃぁ、あなたが私に教えて下さい」
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ここまでは、私が主導のコミュニケーションです。
- 子どもは私の考えを理解しました。
- 子どもは、PCのモニターに説明と解説を書き出し始める。
ここからは、子どもが主導のコミュニケーションです。
私は理解し、子どもは新たな問題を次々に徐々にレベルを上げながら作り出します。90分のうちの20分程度の内容です。
これが MORIKAWA HELLO FM の「人の考えを理解し、結果へとつなげるコミュニケーション能力」です。
私の得意技はコレで、コレを駆使してこれまでに多くの実績を積み上げてきました。
先日の学生との会話
学生、「経験者がいると部活は強くなる。」
私、「その通りですね。」
学びの環境
私の話になりますが、父親はレスリング金メダリストコーチで家にはあふれんばかりのトルフィー達が大きな顔でいます。世界を見た経験者である父親のおかげだと感じる出来事が結構あります。私の経験で最も大きな世界は、1995年に発売された『ザ・ビートルズ・アンソロジー1』総合プロデューサーのジョージマーティン(ビートルズのプロデューサー)へのアビーロードスタジオ(イギリス🇬🇧)でのインタビューです。日本のメディア全体から2名が選ばれました。私ともう一人は「ニュース23」から筑紫 哲也さんです。
こんな自慢話が「学びの環境」ではなく、大切な事は、私にとって、子供の頃から世界へ出ることは当たり前で、それは、目の前の問題を一つずつ解決する。そして、一歩前に進む。出来なくても、負けても前に進む。負けても負けても解決し前に進む。


高校1年の時、51キロでした。
中学生の時は、48キロでレスリングは、出場していました。
下の写真は、中3の時、48キロです。

中学柔道は体重別ではなく、言えば、無差別級です。48キロでも100キロ近い相手に戦う事が当然です。優勝、準優勝が同じ中学だったので自慢も出来ませんでした。ただ、みんなかなり強かったです。大阪の大会(大阪城修道館)では団体の先鋒としてベスト8が常の結果でした。そこは、大きな壁でした。
「どこかで絶対に負ける」という事が頭の中、体に叩き込まれた中高生時代です。ただ、上に行けば、上に行く程、より多くのデータが頭と体にインプットされます。大阪ベスト8までの勝てる膨大なデータと、ベスト4に向かうたった一つの負けのデータ。その最後の相手に関して、「彼は、私の何倍ものデータが入っているんだろうなぁ」と感じさせられました。まず、「勝てる気がしなかった」というのが学生時代の柔道部でのデータというより、記憶です。「レスリングでは、世界に行けたんだろうな」と思いましたが、下の写真になります。

単に目立ちたがり屋になってました。卒業式の答辞です。先日、実家に行った時、両親が大事に大切にこの答辞を持っていた事にちょっと感動してました。

ながながと「学びの環境」として記しましたが、普通に世界を目指せる状態(権利)は、誰もが持ち合わせています。その上で、「コーチ・学びのコーディネーター・コミュニケーション」のプロとして、子ども達に目線を合わせ、問題を解き、世界を覗き込める環境を作ります。
負ける息子に世界を覗かせる、覗き込む能力を与えてくれた父の教育に感謝です。
能力の育成
Cloud, AI との接点は、さらに私たちの生活に密着します。
それはまるで、FMラジオでの「ディレクターとDJ(出演者)」の様な関係に近いものに感じます。ディレクターは全国の音楽シーンの膨大なデータを集約し、DJに伝えます。DJはそのデータを基にライブに行き、感じ、電波で華やかに表現します。

リスナーはラジオ聴き、電話、Fax、メールで番組にメッセージを送りました。4G (スマホ)の世界になり、それまでの聴く側だった人たちも個人で発信可能になりました。ユーチューバー、インフルエンサー、インスタグラマーが登場しました。しかし同時に、それはエスカレートし、フェイクニュースや偏った報道が社会現象にまで発展し、問題になっています。

私は、インターネットの普及と3G(ガラケー)の流れに、ラジオの広告はここ(ネット)に流れると感じ、「ネット・3Gを利用して、何かを起こさないといけない」と感じロールケーキ専門店を開業しました。ブログブームを200%利用し、結果は出ました。当時「3Gは利用できても4Gは無理だろう」と想定し、その次世代「5G」を見据えました。そうなるとお店のコンセプトが重要になります。「クリーンなイメージを作り」を出す必要がありました。
「ひとつひとつ丁寧に、誠実なロールケーキづくり」を真剣に目指しました。
理由は、「5G、それは、正しい情報を最速で発信する」と当時判断したからです。
というよりも「正しい情報を5Gに書き出す」という意識でした。
「学びの環境」の部分で私の学生時代の写真をアップしていますが、それも「正しい情報を5Gに書き出す」という事です。
とは言っても、この事に一番敏感に反応するのが子ども達です。
Morikawa Hello! FM は子ども達を育成する背景に関し、全くブレません。世界で最も早く「物事の答え」を見つけ出すTeamに育成する。参加費を取らない理由もブレないためです。(お金が絡むとぶれますよね。笑)
情報に疑いがあれば、時間を必要とします。ウソがない環境は、最も速く答えを出します。その答えの出し方・方法を皆で学ぶ。子ども達は、その感覚を磨きながら「ビックデータとAI」利用し、自分の成長をも理解しながら前に進みます。まぁ、自分で言うのもなんですが、日本では初ですね。
上の写真、福岡の30歳以上の方ならご存知の「ブッチカウントダウンレイディオ」で、出版し、一瞬にして完売した「ザ・メシュラン」グルメ本。下は、番組裏方が CDをリリースし、これまた一瞬完売した「ウラカターズ」。DAMのカラオケに今でも入ってるんですよね。この曲。そして第2弾では米米クラブのミナコさんと。
使用アプリ(ソフト)
- ChatGPT
- Googleソフト(ドキュメント, スプレッドシート, フォーム, ミート, Earth, 他多数 )
- Microsoft Excel, Word, PowerPoint, Teams, Forms, M365, 他多数
- Adobe 製品一式(illustrator, Photoshop, Premiere Pro, After Effect, Animate, Audition, Media Encoder, 等 Crea tive Cloudを使用)
- Zoom
- Kahoot, ビスケット(viscuit), Scratch, LEGO, myTyping, 他多数
2024年4月から開始された「Morikawa Hello! FM準備室」での活動内容の一部です。
- 2、3歳の幼児:2名
- 20代保護者:1名
- プロの女性ナレーター(アナウンサー)
- 16、21、歳の海外の学生:2名
- 30、40台の海外の小学校教諭:2名
- ICT コーチ Morry(モーリー)
你好 こんにちは
「にーはお ㄎㄛ.ㄣ.ㄋㄧ.ㄑㄧ.ㄨㄚ」
早安 おはようございます
「ざぉあん ㄛ.ㄏㄚ.ㄧㄡ〜.ㄍㄛ.ㄗㄚ.ㄧ.ㄇㄚ.ㄙ」
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「しえしえ ㄚ.ㄌㄧ.ㄍㄚ.ㄊㄛ.ㄨ」
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「ざぃぢぇん ㄙㄚ.ㄧㄡ.ㄨ.ㄋㄚ.ㄌㄚ」
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「どぅいぶーちー ㄙ.ㄇㄧ.ㄇㄚ.ㄙㄟ.ㄣ ㄍㄛ.ㄇㄟ.ㄣ.ㄋㄚ.ㄙㄚ.ㄧ」
好 いいですよ
「はぉ ㄧー.ㄉㄟ.ㄙ.ㄧㄡ」
別在意 気にしない
「びぃえざぃいー ㄎㄧ.ㄋㄧ.ㄒㄧ.ㄋㄚ.ㄧ」
沒關係 大丈夫
「めぃぐぁんしー ㄉㄚ.ㄧ.ㄐㄧ.ㄛ.ㄅㄨ」
不要緊 構いません
「ぶーやぉぢん ㄎㄚ.ㄇㄚㄧ.ㄇㄚ.ㄙㄟ.ㄣ」
不客氣 どういたしまして
「ぶーかぅちー ㄉㄡ.ㄨ.ㄧ.ㄊㄚ.ㄒㄧ.ㄇㄚ.ㄒㄧ.ㄊㄟ」
別客氣 どういたしまして
「びぇかぅちー ㄉㄡ.ㄨ.ㄧ.ㄊㄚ.ㄒㄧ.ㄇㄚ.ㄒㄧ.ㄊㄟ」