投稿者: 森川泰三

  • AI Station, Morikawa Hello! FM スタートですね。

    やっと、スタート地点に着いたかな?
    うれしいですね。

    納得ができる内容ができました。
    まぁ、これにAdobe Pr Au Aeでの処理をするけど、撮影だけでアップできる様になった事は、大きいですね。

    Ai のみに頼るんじゃなくて、人が半分以上入ったAI の世界をもっと表現したい。

    そして、この一次情報を子ども達に引き継ぎたい。
    引き継ぎのこの意味は、とても重要と考えてます。
    記録として、引き継げる事が、私が最後にできる事かな。

    まぁ、まずは、スタート地点に立った事に

    「乾杯」

  • 「あなたからのプロンプトを待ってます!」

    「あなたからのプロンプトを待ってます!」

    森川ハローFM 2026年4月のフォーマットが完成しました。

    「あなたからのプロンプトを待ってます!」

    まず最初に、注意点として書いておきたいことがあります。
    真似をすると危ないので、簡単には真似ができないように、私自身の第一次情報・経験値を基に構成しています。

    基本は、普通のラジオと同じスタイルです。
    リスナーからメッセージを募り、ディスクジョッキーがそれに返答します。

    ただし、そのメッセージの内容はさまざまです。
    悩みであったり、夢であったり、第三者への間接的なメッセージをディスクジョッキーが代わりに伝えたり、 音楽に込めたメッセージであったり、応援の言葉であったり。
    言い出せばキリがありません。

    中には、人前で大きな声では言えない人もいます。
    そういった人のために、DJが代弁する。
    そんな役割が、私のチームのラジオの本質であり、今も昔も変わりません。

    4月からの森川ハローFMでは、
    これまで「メッセージ」「コメント」と呼んでいたものを、すべて「プロンプト」という形にします。

    ラジオで言うなら、
    「あなたからのプロンプトを待ってます!」
    というスタイルです。

    悩みをどこかにぶつけたい。
    目標を誰かに聞いてほしい。
    誰かと一緒に夢を語りたい。
    AIでコレ、なんとかならない?
    勉強がわからない!!!
    悩み事?

    そうした想いを受け止める存在として、これまでディスクジョッキーがいましたが、
    これからは、ディスクジョッキーとAIが一緒になって、
    あなたのプロンプトに対してお答えしていきます。

    それが、4月からの森川ハローFMです。

    集まったプロンプトは、ホワイトボードに色分けした付箋として貼り出し、

    それを
    「詩にしてほしい」
    「音楽に変えてほしい」
    「絵にしてほしい」
    といった形に変換することもあります。

    恋の悩み、いじめの悩みなど、内容はさまざまですが、
    ここは地元のラジオです。
    年配の方も自然と相談してくれるかもしれません、そんな場になると思っています。

    さらに、ハローFMを通すことで、
    年配の方の言葉や経験を、若い世代が耳を傾けるきっかけになるかもしれません。
    ではなく、若い人たちに興味の持てる素敵な内容に自然となります。

    そういった内容で、
    4月からの森川ハローFMは進行していきたいと考えています。

  • 「子どもたちのために」

    「子どもたちのために」

    〜寿栄コミュニティセンターからはじまる学び〜

    寿栄コミュニティセンターにて、実施の確認が取れました。
    では、ここで何をするのか。

    それは
    最終的に3年後には、ここが子供たちにとって確実に必要な場所となることです。

    人前で話すことから始まる「学びの循環」をつくることです
    この積み重ねにより
    3年後、子どもたちにとって「確実に必要な場所」になることを目指します


    AIは「使わせるもの」ではなく「共に学ぶもの」

    AIを、さまざまな形で実践します。
    ただし、やみくもに使うことはしません。

    大切なのは
    👉 まず大人が AI を正しく実践する姿を魅せる

    それは

    • 子どもたちを守るため
    • 正しい距離感でAIと向き合うため
    • 「一緒に学ぶ」関係をつくるため

    3年間で育てる、3つのプログラム

    【1年目】一次情報プログラム

    年配の方々から、地元のエピソードを聞く

    • 体験
    • 記憶
    • 言葉
    • 歴史

    「ここにしかない一次情報」を集めます。
    もっともらしく書いてますが、AIを利用し、言葉遊びから、ぐだぐだ話からラジオ的要素で楽しみながら完璧にまとめます。これは、私が最も得意とする内容です。その内容に対し、AI に地域性を見出させ、完璧な一次情報として書き出させる。この形を1年目で作りあげ、2年目は子ども達がこの内容を楽しく精査し、2年目の世代間共有プログラムにつなげ、皆の前で楽しく発表する。


    【2年目】世代間共有プログラム

    AIを使っている大人 × 少数の子どもたち

    • 一緒に考える
    • 対話を重ねる
    • 学びを共有:子ども達の発表

    AIを “楽しみ利用する姿 “(上記)を、子どもたちがAI 使い内容を楽しく精査する。


    【3年目】子どもたちだけの成長プログラム

    • 自分で考え(学業も含め、AI と自身の可能性を追求)
    • 自分で理解して整理し
    • 自分の言葉で発表する

    大人は「教える側」ではなく、見守る側へ。


    確立される3つのAIプログラム

    この3年間を通して、次の3つが確立されます。

    1. 地域活性プログラム
    2. 世代間共有スペースプログラム
    3. 子どもたちだけの成長プログラム

    これは、私にとって「ラジオ番組」そのものです

    私のラジオ番組は、
    人と話すことから始まり、
    理解し、整理し、
    「何をすべきで」「何が必要か」を考え、
    それを多くの人と共有する。

    それは、
    私が35年以上前からFMラジオで Apple製品・Windowa製品、Microsoft、Adobe のソフト等を駆使し活用してきたことでした。

    これらは単なるツールではなく、
    放送局を軸に
    チャート番組、トーク番組、音楽番組、スポーツ番組
    企業や広告代理店との打ち合わせの中で
    **「話し合いを形にするための言語」**でした。


    コミュニティセンターは「放送局」

    寿栄コミュニティセンターを軸とするなら、
    ひとつの放送局と考え、

    ここで育つ子どもたちは

    • 歴史を学び
    • グローバルなコミュニケーションを知り
    • 数学的・科学的要素にも触れ
    • レベルを上げながら成長していく

    最終的なゴール

    ここでの学びが

    • 子どもたちの「誇り」になり
    • 「経歴」になり
    • 世界へ羽ばたく力になること

    それは、子ども達が社会に出て

    「寿栄コミュニティセンターで学びました」と
    言えば、
    社会がそれを大きく評価し、
    認めるくらいに有名にする事

    これまでに私に色々な事を経験させてくれた社会への私の恩返しです。そして、父親を追い越すことはできなくても、近づけそうな気がします。
    実際、今も全国のFM局で「Morikawa Hello FM」の卒業生が活躍しています。そして、多くの著名な方々が私のプロデュースする番組に通って行かれました。

    先日土曜日(2026.1.23)のスマホ講座からAI を利用した内容を試験的に開始し、
    結果、私が過去に経験したすべての番組をはるか超えるレベルで、
    手応えがありました。
    で、この様に、ここに記しました。

    私を知る全国のFM局幹部なら「森川泰三なら絶対に完成させる」と言うと思います。というか、そう言って放送局の社長さんに営業してました。というか、中途半端な気持ちで言ったらダメですよね。有言実行あるのみです。